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きつねのぼたん(狐の牡丹)
キンボウゲ科、キンボウゲ属の多年草
学名  Ranunculus quelpaertensis

撮影/May,09,2003
 

別名  うまぜり

◎生育地  湿地、あぜ、田。

◎毒のある部分  全体。

◎似た山菜 「せり」

◎間違える時期  春の新芽の時期。

◎花期  4月〜7月。

・春の新芽の時期、「せり」と同じような場所に生えていて、姿もよく似ているので注意する。

・茎の高さは50cm程になる。花は直径1cm程で、開花後コンペイ糖の形をした実ができる。

・よく似た「けきつねのぼたん」も同じような所に生え、両方ともに有毒。

 

 
症状  茎や葉に、毒成分プロトアネモニンが含まれている。草の汁が皮膚につくと、炎症や水ぶくれをおこす。誤って食べると、口の中や胃腸がただれ、血便が出る事もある。

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