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あせび(馬酔木)
ツツジ科、アセビ属の常緑低木
学名  pieris japonica
撮影/March,21,2003

別名  あしび、あせぼ

◎生育地  山地。

◎毒のある部分 全体。

◎似た山菜・木の実  特にない。

◎間違える時期  春の新芽の時期。

◎花期  3月〜5月。

・馬がこれを食べると酔ったようになって倒れる事から「馬酔木」と言う。

・主に「すずらん」に形が似た白い花が咲くが、淡紅色の花もある。

・ツツジ科の有毒植物は、「れんげつつじ」 「ねじき」 などがある。
撮影/March,12,2003
 
症状 毒成分、葉はアゼボトキシン、花にはピエリストキシンが含まれている。誤って食べると、腹痛、嘔吐、下痢、呼吸困難を起こし、死に至ることもある。

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