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ウツボグサ(靫草) |
| シソ科、ウツボグサ属の多年草 |
| 学名 Prunella
vulgaris var. lilacina |

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夏枯草(かごそう)
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◎分布 北海道〜九州。
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◎薬用部位 花穂(夏枯草)。
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◎薬効 膀胱炎、腎臓炎、利尿。
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◎採取時期 7月〜9月。
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◎花期 6月〜8月。
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・花が少し枯れかかった頃に採取して天日乾燥する。患部の熱をとる力のある薬草なので、患部が冷たい時や冷え性の人は服用しない。
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・無機塩類の塩化カリウムなどを含み、尿の出を良くする作用と、体内の塩分を除く作用がある。
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・一日5〜10gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。
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| ・日本全国、日当たりの良い路傍、草原などで見られる多年草。山菜・採取方法はこちら。 |
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植物名別索引
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