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トクサ(砥草)
トクサ科、トクサ属の多年草シダ植物
学名  Equisetum hyemale

撮影/October,09,2003
 

◎薬用部位  全草(木賊)。

◎薬効  下痢、血便、痔、目の充血、結膜炎、涙目。

◎採取時期  春、または秋。

◎花期 5〜6月。先端に胞子のう穂がつく。

・春か秋に地上部を採取して、水洗い後、さっと熱湯にくぐらせ天日乾燥する。

・一日15〜20gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

・山野の湿りけのある場所や川沿いなどに生えている。

・「砥草」は地上茎が硬くざらついて、ものを洗ったり研磨したりするのに使われたので、この名がついた。

 

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