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タネツケバナ(種漬花) |
| アブラナ科、タネツケバナ属の越年草 |
| 学名 Cardamine
flexuosa |

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◎薬用部位 全体、種子。
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◎薬効 全体=膀胱炎、下痢止め。種子=咳止め。
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◎採取時期 3〜6月。
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◎花期 3〜6月。
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・水田、水辺の湿地などに生育しイネのもみを苗代に準備する頃に花が咲くのでこの名がある。若芽は山菜して利用出来る。山菜・採取方法はこちら。
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・開花期に全草を採取し天日乾燥したものを煎じて服用する。
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・種子は、熟果を干し、中の種子だけを集め、天日乾燥したものを煎じて服用する。
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植物名別索引
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