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ショウガ(生姜)
ショウガ科、ショウガ属の多年草
学名  Zingiber officinale
撮影/September,05,2003

中国名  姜(きょう)。

◎薬用部位  根茎(生姜・しょうきょう)。

◎薬効  食欲不振、悪心、嘔吐、しゃっくり、風邪。

◎旬  5月〜9月。

◎花期  夏。

・辛味の成分、ジンゲロンとショウガオイルには、食欲増進、健胃、整腸、殺菌効果がある。生のものを使用する。

・一日1〜2gすりおろし、お湯を注いで3回に分けて服用する。寒気のある風邪には、おろした生姜に、きざんだねぎの白い部分と味噌、シソの葉を入れて、熱湯を注ぎ、熱いうちに飲む。

・体を温め発汗を促進し熱を下げるので、風邪のひきはじめに良く効く。

・熱帯原産で、暖地や温室で栽培されている。生姜の花は、夏ごろ咲くが日本ではまず見れない。

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