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パイナップル
パイナップル科、アナナス属の常緑多年草
学名  Ananas comosus

 

撮影/October,11,2003
 

◎原産 熱帯アメリカ。 

◎薬用部位  果実。

◎薬効  疲労回復、整腸、便秘など。

◎花期  初夏。

・消化を助けるたんぱく質分解酵素と、クエン酸を多く含んでいる。缶詰には含まれていないので、生の物を食べる。また、熱に弱いので、調理するときは最後に入れる。

・カルシウムを吸収しやすくするマンガンを含んでいるので、牛乳と一緒に食べると骨粗しょう症や骨折の予防に効果がある。

 

 

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