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ヌルデ(白膠木) |
| ウルシ科、 ウルシ属の落葉小高木 |
| 学名 Rhus
javanica var. roxburghii |

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別名 フシノキ、シオノミ。
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◎薬用部位 虫こぶ、実。
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◎薬効 口中の腫れ物、歯痛、下痢、咳や痰。
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◎採取時期 秋。
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◎花期 8〜9月。
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・秋に、葉軸に出来た虫こぶを、虫の成虫が出てくる前に採取し熱湯に浸してから天日乾燥する。果実も秋に採取して天日乾燥する。
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・口中の腫れ物、歯痛には、虫こぶを乾燥させた物を粉末にして患部に塗る。
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・下痢、咳や痰には、乾燥した果実5〜10gを400ccの水で三分の一の量になるまで煎じて服用する。
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| ・生薬では虫こぶを乾燥させた物を五倍子(ごばいし)、果実を乾燥させた物を塩麩子(えんふし)と言う。 |
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植物名別索引
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