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ノカンゾウ(野萱草)
ユリ科、ワスレグサ属の多年草
学名 Hemerocalis fulua var. longituba

撮影/July,09,2004
 

生薬名  金針菜(きんしんさい)。 

◎薬用部位  つぼみ、根。

◎薬効  つぼみ=解熱。根=膀胱炎、不眠症。

◎採取時期 つぼみは6月〜7月。根は秋。

◎花期  6月〜7月。

・山地のやや湿った草地などに自生する多年草。カンゾウ類「ヤブカンゾウ」も同様の薬用効果がある。

・若芽や花は山菜としても利用出来る。山菜・採取方法はこちら。

・膀胱炎、不眠症には、乾燥した根20〜30gを600ccの水で30分程煎じて3回に分けて服用する。

・解熱には、乾燥したつぼみ5〜10gを400ccの水で30分程煎じて服用する。

 
 

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