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ニシキギ(錦木)
ニシキギ科、ニシキギ属の落葉低木
学名  Euonymus alatus

撮影/November,01,2003
 

別名 しらみころし。

◎分布 北海道〜九州。

◎薬用部位  枝のコルク質の翼(衛矛)。

◎薬効  生理不順、トゲ抜き。

◎採取時期 10月。

◎花期  5月〜6月。

・枝にひれ状の翼があるのが特徴で、その翼を利用する。

・生理不順には、乾燥した翼15〜20gを600ccの水で30分ほど煎じ、3回に分けて服用する。

・黒焼きにしてご飯粒と練って紙にのばし、トゲの刺さった部分に貼ると、1、2時間でトゲの頭が出てくるので、それを抜く。

撮影/April,29,2004
 
・紅葉が美しい事から、ニシキギの名がある。果実には毒成分を含んでいるので食べない事。有毒植物はこちら。
 

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