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ニシキギ(錦木) |
| ニシキギ科、ニシキギ属の落葉低木 |
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alatus |

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別名 しらみころし。
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◎分布 北海道〜九州。
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◎薬用部位 枝のコルク質の翼(衛矛)。
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◎薬効 生理不順、トゲ抜き。
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◎採取時期 10月。
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◎花期 5月〜6月。
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・枝にひれ状の翼があるのが特徴で、その翼を利用する。
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・生理不順には、乾燥した翼15〜20gを600ccの水で30分ほど煎じ、3回に分けて服用する。
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・黒焼きにしてご飯粒と練って紙にのばし、トゲの刺さった部分に貼ると、1、2時間でトゲの頭が出てくるので、それを抜く。
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| ・紅葉が美しい事から、ニシキギの名がある。果実には毒成分を含んでいるので食べない事。有毒植物はこちら。 |
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植物名別索引
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