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ニガウリ(苦瓜)
ウリ科、ツルレイシ属のつる性一年草
学名  Momordica charantia
撮影/August,25,2003

◎原産 熱帯アジア。

◎別名 ゴーヤ、ツルレイシ(蔓茘枝)

◎薬用部位  実、葉、種子。

◎薬効  健胃、疲労回復、解毒、解熱、眼病など

◎旬 6〜8月。

◎花期  5〜9月。

・沖縄の特産品で「ゴーヤ」と呼ばれ、若い瓜という意味。

・ビタミンCを多く含み、疲労回復や夏バテに効果がある。秋に熟した果実を、輪切りにして種ごと天日乾燥する。

・健胃、疲労回復には、果実を調理して食べる。

・解毒、解熱には、乾燥した物を煎じて服用する。

撮影/July,18,2003

 
 

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