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ネムノキ(合歓木)
マメ科  ネムノキ属の落葉小高木
学名  Albizia julibrissin
撮影/June,30,2003

別名 「ねむりのき」「ねぶのき」

◎分布 本州〜九州。

◎薬用部位  樹皮(合歓皮)。

◎薬効 関節痛、腰痛、利尿、強壮、捻挫。

◎採取時期  夏。

◎花期  6〜7月。

・夏に樹皮を採取して天日乾燥する。

・一日5〜10gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

・関節痛や腰痛の塗布には、10〜15gを300ccの水で煎じ患部に塗る。捻挫には、樹皮を黒焼きにして酢で練って湿布薬にする。

・夜になると葉が合わさり眠るようになるのでこの名がある。

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