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ナンテン(南天) |
| メギ科、ナンテン属の常緑低木 |
| 学名 Nandina
domestica |

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中国名 南天竹(なんてんちく)。
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◎薬用部位 果実(南天竹子)、葉(南天竹葉)。
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◎薬効 果実は、咳、喘息、百日咳。葉は、湿疹。
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◎花期 初夏。
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◎実期 秋〜冬。
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・果実は晩秋から冬に、葉は随時採取して天日乾燥して利用する。完熟した実を乾燥したものを南天実(なんてんじつ)と言う。
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・果実は一日3〜5gを400ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。苦いので、砂糖を少し加えて飲んでもよい。
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・葉は50gほどを布袋に入れて、風呂に入れる。
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| ・中国から伝わった。不浄を清め難を転じると言う事で庭に良く植えられている。毒性があり、過量になると神経、呼吸などの麻痺を起こすので注意する。 |
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植物名別索引
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