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ムラサキツメクサ(紫詰草) |
| マメ科、シャジクソウ属の多年草 |
| 学名 Trifolium
pratense |

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別名 あかつめくさ
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◎分布 帰化植物(外来種)。
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◎薬用部位 茎葉、蕾、花穂。
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◎薬効 滋養強壮、去痰、鎮咳、風邪、鎮静。
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◎採取時期 花は5月〜6月。茎葉は随時。
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◎花期 5月〜8月。
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・明治初期に渡来、野生化した気化植物で、ヨーロッパでは良く用いられる民間薬。若葉、花は、食材としても利用できる。山菜・採取方法はこちらへ。
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・蕾、花穂は、5月〜6月に採取し天日乾燥する。茎葉は、必要時に採取し、青汁や油炒めにすると滋養強壮になる。
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・乾燥品、一日約5gを300ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。去痰、鎮咳に効果がある。
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植物名別索引
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