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ムラサキツメクサ(紫詰草)
マメ科、シャジクソウ属の多年草
学名  Trifolium pratense
撮影/May,12,2003

別名  あかつめくさ

◎分布 帰化植物(外来種)。

◎薬用部位  茎葉、蕾、花穂。

◎薬効 滋養強壮、去痰、鎮咳、風邪、鎮静。

◎採取時期  花は5月〜6月。茎葉は随時。

◎花期  5月〜8月。

明治初期に渡来、野生化した気化植物で、ヨーロッパでは良く用いられる民間薬。若葉、花は、食材としても利用できる。山菜・採取方法はこちらへ。

蕾、花穂は、5月〜6月に採取し天日乾燥する。茎葉は、必要時に採取し、青汁や油炒めにすると滋養強壮になる。

・乾燥品、一日約5gを300ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。去痰、鎮咳に効果がある。

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