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モロヘイヤ
シナノキ科、ツナソ属の一年草
学名  Corchorus olitorius
撮影/August,31,2003

◎薬用部位  葉。

◎薬効  癌予防、疲労回復、骨の強化、整腸、便秘。

◎旬  6月〜8月。

◎花期 夏〜秋。 

・エジプトや中近東で栽培されていて、日本でも栽培されるようになった、栄養価の高い植物。

・ビタミン、ミネラル、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれている。特にカルシウムがほうれん草の約7倍も含まれていて、骨粗鬆症を防ぐ効果もある。

・粉末にしたものを一日3〜5g、お湯にといたりスープに入れたりして飲む。

 
・生の葉をお浸しなどにして食べるか、葉を天日乾燥して粉末にして服用する。味にくせがなく、家庭菜園でも栽培が簡単に出来る。

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