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キャベツ
アブラナ科、アブラナ属の多年草
学名  Brassica oleracea var. capitata

撮影/November,13,2003
 

中国名  巻心菜(けんしんさい)。

◎薬用部位  茎葉(甘藍)

◎薬効  胃潰瘍、便秘、腰痛、筋肉痛。

◎旬  4月〜6月。

・淡色野菜の中で最もビタミン、ミネラルなどの栄養価が高い。大量に含まれているビタミンUは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍や胃炎を予防したり、回復を早める働きがある。煮て食べても効果はあるが、ビタミンUは、煮ると損なわれる。

・便秘には生の葉を食べると効果がある。胃潰瘍、十二指腸潰瘍には、生をジュースにして飲むと良い。

・腰痛、筋肉痛には、葉を火であぶって2〜3枚重ねて貼る。

撮影/May,12,2004
 
・西ヨーロッパ原産で、別名「タマナ」「キャベジ」と言う。各地で栽培される、おなじみの野菜で、5月〜6月頃に花茎を伸ばし分岐して淡黄色の十字花を咲かせる。
 

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