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コンニャク(蒟蒻) |
| サトイモ科、コンニャク属の多年草 |
| 学名 Amorphophallus
rivieri |

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中国名 魔芋(まう)。
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◎薬用部位 塊根(蒟蒻)。
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◎薬効 便秘、整腸、肥満、のどの渇き、咳、神経痛など。
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◎花期 春。
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・中国原産で畑で栽培されている。地下の球茎からコンニャクを作る。肥満で良く食べる人に良い。食用のコンニャクを調理して食べる。
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・コンニャクは、ほとんどが水分でノンカロリー。グルコマンナンと言う、食物繊維が、胃で消化されずに腸に下りてくるので、腸の働きが活発化する。
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・コレステロール値の高い高脂血症や糖尿病の改善にも効果があるという。
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植物名別索引
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