自然観察雑記帳> >薬用植物 >キンミズヒキ

自然観察雑記帳/サイト内検索
キンミズヒキ(金水引)
バラ科、キンミズヒキ属の多年草
学名  Agrimonia pilosa var. japonica
撮影/September,16,2003

別名 「ひっつきぐさ」

◎分布 本州〜九州。

◎薬用部位 全草(仙鶴草[せんかくそう])。

◎薬効  出血、下痢、整理不順。

◎採取時期 7月〜10月。

◎花期 7月〜10月。

・山林、野原に良く見る多年草。タデ科の「ミズヒキ」に似て黄色の花が咲くので「キンミズヒキ」の名がある。

・花期に地上部を刈りとって天日乾燥したものを利用する。

・一日5gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

・タンニンを含み、腫れをひかせる消炎作用がある。

撮影/September,01,2003

薬用植物索引  有毒植物索引  山菜索引

写真帳へ   健康帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ