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キンカン(金柑)
ミカン科、キンカン属の常緑低木
学名  Fortunella

撮影/March,08,2003
 

中国名  金橘(きんきつ)。

◎薬用部位  果実(金橘)。

◎薬効  咳、風邪、食べ過ぎ。

◎旬  冬。

◎花期  春。

秋から冬に熟した果実をとる。体を温める薬草で、冷え性の人に良い。動脈硬化や高血圧症の予防にも効果がある。

・熟したキンカンの砂糖漬けや、砂糖で煮たものを一日2〜3個ほど食べる。

・生の果実に傷をつけ、ホワイトリカー(35度)に1ヶ月ほど漬け、一日1回お猪口で飲む。

撮影/July,28,2003
 
・中国から伝わり、日本では暖地で栽培されている。ビタミンCとカルシウムが豊富に含まれていて「かぜの民間薬」と呼ばれ、皮には果肉以上のビタミンが含まれている。
 

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