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キンカン(金柑) |
| ミカン科、キンカン属の常緑低木 |
| 学名 Fortunella |

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中国名 金橘(きんきつ)。
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◎薬用部位 果実(金橘)。
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◎薬効 咳、風邪、食べ過ぎ。
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◎旬 冬。
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◎花期 春。
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・秋から冬に熟した果実をとる。体を温める薬草で、冷え性の人に良い。動脈硬化や高血圧症の予防にも効果がある。
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・熟したキンカンの砂糖漬けや、砂糖で煮たものを一日2〜3個ほど食べる。
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・生の果実に傷をつけ、ホワイトリカー(35度)に1ヶ月ほど漬け、一日1回お猪口で飲む。
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| ・中国から伝わり、日本では暖地で栽培されている。ビタミンCとカルシウムが豊富に含まれていて「かぜの民間薬」と呼ばれ、皮には果肉以上のビタミンが含まれている。 |
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植物名別索引
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