> >薬用植物 >ケイトウ
◎薬用部位 花(鶏冠花)。種子(鶏冠子)。
◎薬効 花は下痢、痔など。種子は子宮出血、止血など。
◎花期 夏。
・熱帯アジア原産と言われ、古い時代に日本に入り観賞用に庭に植えられている。
・ニワトリのトサカ(鶏冠)のような形をしている事からこの名がつけられた。
・花は開花期に取って、きざんで、陰干したものを粉末にし、空腹時に服用する。
・種子は炒って食後に服用する。
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