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カラスウリ(烏瓜) |
| ウリ科、カラスウリ属のつる性多年草 |
| 学名
Trichosanthes cucumeroides |

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別名 からすのまくら。
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◎分布 東北南部〜九州。
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◎薬用部位 根(王瓜根)、果実(王瓜)。
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◎薬効 根、果実は、利尿、催乳。果実は、しもやけ、あかぎれ、ひび。
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◎採取時期 秋〜冬。
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◎花期 8月〜9月。
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・根は秋に掘り、皮を除ききざんで天日乾燥する。果実は赤く熟したものを生で用いる。
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・利尿、催乳には、乾燥品3〜5gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。
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・しもやけ、あかぎれ、ひびには、果実をつぶして汁を患部に塗る。
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・果実が赤くならない「キカラスウリ」も同様に利用でき、根からデンプンを採取したものを天瓜紛(てんかふん)と言い、あせもの薬になる。
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植物名別索引
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