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イチヤクソウ(一薬草)
イチヤクソウ科、イチヤクソウ属の多年草
学名  Pyrola japonica

撮影/July,10,2006
 

別名 キッコウソウ。

◎分布 北海道〜九州。

◎薬用部位  全草、葉。

◎薬効  急性腎炎、むくみ、利尿、切り傷、虫刺されなど。

◎採取時期  6月〜7月。

◎花期  6月〜7月。

花期に根を含めた全草を採取し、水洗いして天日乾燥する。乾燥させたものを生薬の鹿蹄草(ろくていそう)と言う。

・急性腎炎、利尿、むくみには、乾燥品10gを600ccの水で半量になるまで煎じ、3回に分けて食間に服用する。

・切り傷、虫刺されには、生の葉を揉んで汁を塗る。

 

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