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イチゴ(苺)
バラ科、オランダイチゴ属の多年草
学名  Fragaria grandiflora
撮影/March,13,2003

◎別名 オランダイチゴ。

◎薬用部位  果実(花托)。

◎薬効  風邪、整腸など。

◎旬  春〜初夏。

◎花期  春。

・生食。一日10粒ほど食べると、一日に必要なビタミンCを摂取する事が出来る。

・ビタミンCは、風邪を予防したり、回復を早める作用がある。

・整腸、便秘の他に、シミやソバカス、吹き出ものなどにも効果がある。

撮影/May,05,2004
・普通に食べている赤い部分は「花托」と言って、表面の粒々が本当の果実。その粒々の中に種がある。

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