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ハコベ(繁縷) |
| ナデシコ科、ハコベ属の越年草 |
| 学名 Stellaria
neglecta |

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中国名 繁縷(はんろう)
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◎分布 北海道〜九州。
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◎薬用部位 地上部の全草(繁縷)。
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◎薬効 歯槽膿漏の予防、歯痛。乳汁分泌不足。
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◎採取時期 3月〜9月。
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◎花期 3月〜9月。
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・開花期に刈り採って天日乾燥する。
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・一日5gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。乳房や乳首が張って、つまって乳が出ない時に良い。
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・歯槽膿漏の予防には、乾燥し粉末にしたものに等量の塩を混ぜて、歯ぐきにすりつける。歯痛には、生の葉を噛んでいると良い。
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| ・野原、道端に生えている、春の七草のひとつ「はこべら」のこと。春の七草は「せり」「なずな」「おぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」。山菜・採取方法はこちら。 |
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植物名別索引
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