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 ゴボウ(牛蒡)
キク科、ゴボウ属の二年草
学名  Arctium lappa
撮影/August,25,2003

中国名  牛蒡(ごぼう)。

◎薬用部位 種子(牛蒡子)、根(牛蒡根)。

◎薬効  風邪、のどの痛み、咳。

◎旬  10月〜1月。

◎花期  夏。

・ヨーロッパ原産、中国から薬草として伝わり日本で改良され栽培されている。

・種子は、一日2〜3gを400ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

・アルギニンと言う成分を含んでいて、滋養強壮に効く。

根は、きんぴら、サラダなど調理して食べる。食物繊維が豊富で、便秘に効果がある。 

撮影/July,26,2003

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