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ゲッケイジュ(月桂樹)
クスノキ科、ゲッケイジュ属の常緑樹
学名 Laurus nobilis

撮影/October,19,2005
 

◎別名 ローレル。

◎薬用部位 葉(月桂葉)、果実(月桂実)。

◎薬効 リウマチ、神経痛、健胃。

◎採取時期 葉は8月、果実は10月頃。

◎花期 4〜5月。

葉は8月、実は10月頃に黒く熟したものを採取し陰干しする。

・リウマチ、神経痛には、乾燥した葉2〜3gを400ccの水で3分の1の量になるまで煎じて服用する。

・健胃には、乾燥し実を粉にしたもの1gを、100ccの湯に溶かし一日三回服用する。

 
 

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