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フキ(蕗)・フキノトウ(蕗の薹) |
| キク科、フキ属の宿根草(多年草) |
| 学名 Petasites
japonicus |

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中国名 蜂闘菜(ほうとうさい)
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◎分布 本州〜九州。
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◎薬用部位 根茎(蜂闘菜)。花茎。
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◎薬効 胃痛、咳、食欲不振、のどの腫れと痛み。
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◎採取時期 3月〜4月。
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◎花期 3月〜5月。
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・花茎(フキノトウ)は早春に採取して、天日乾燥する。根茎は夏から秋に掘り採って、天日乾燥する。患部に熱をもつ、のどの腫れや痛みに使用する。
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・乾燥した根茎、花茎5gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。
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植物名別索引
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