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フキ(蕗)・フキノトウ(蕗の薹)
キク科、フキ属の宿根草(多年草)
学名  Petasites japonicus
撮影/March,29,2004

中国名  蜂闘菜(ほうとうさい)

◎分布 本州〜九州。

◎薬用部位  根茎(蜂闘菜)。花茎。

◎薬効  胃痛、咳、食欲不振、のどの腫れと痛み。

◎採取時期 3月〜4月。

◎花期 3月〜5月。

・花茎(フキノトウ)は早春に採取して、天日乾燥する。根茎は夏から秋に掘り採って、天日乾燥する。患部に熱をもつ、のどの腫れや痛みに使用する。

・乾燥した根茎、花茎5gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。

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