> >薬用植物 >ブロッコリー

 
ブロッコリー
アブラナ科、アブラナ属の一年草
学名  Brassica oleracea var. italica

 

撮影/December,18,2003
 

◎原産 地中海沿岸。

◎別名 ミドリハナヤサイ。

◎薬用部位  茎、蕾。

◎薬効  整腸、動脈硬化予防、ガン予防など。

◎旬 11月〜2月。

◎花期  春。

・調理して食べる。中央がこんもりとして、蕾が小さく縮まっているものが質が良い。

・茹でて調理する場合は、ビタミンCの損失を少なくするために短時間ですませる。

・ビタミンCが豊富に含まれているほか、カロチンや鉄分も多く含んでいる。

撮影/April,18,2004
 

・キャベツの変種のカリフラワーを品種改良して作られた緑黄色野菜。

・普通食べている部分は、花の蕾。収穫しないで放っておくと、黄色い花が咲く。

 
 

植物名別索引

戻る  表紙へ