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ビワ(枇杷)
バラ科、ビワ属の常緑高木
学名  Eriobotrya japonica
撮影/January,17,2004

中国名  枇杷(びわ)

◎薬用部位 葉(枇杷葉)、種子(枇杷核)

◎薬効  葉は咳、胃炎、悪心、嘔吐、あせも、湿疹。種子は咳、吐血、鼻血。

◎実期  5月〜6月。

◎花期  11月下旬〜1月。

・葉は必要な時に採集して、裏の毛を取り除いて天日乾燥する。

・果実をビワ酒にして飲んでもよい。ビワ酒には咳止め、疲労回復、食欲増進の効果がある。

・葉は、一日5gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。あせも、湿疹には、50g程の葉を風呂に入れる

・種子は、一日5個を砕いて400ccの水に入れ、30分ほど煎じて服用する。

「果実」 撮影/May,24,2004
 
 
 

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