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ベニバナ(紅花) |
| キク科、ベニバナ属の二年草 |
| 学名 Carthamus
tinctorius |

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◎中国名 紅花(こうか)
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◎別名 スエツムハナ。
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◎薬用部位 花
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◎薬効 生理痛、生理不順、打撲、動脈硬化の予防、狭心症の予防。
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◎花期 6月〜8月。
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・中国から渡来し、古くから染料植物として栽培されていて、昔は女性の口紅の原料として用いられていた。
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・6月頃に花を摘んで天日乾燥する。体を温めながら治す薬草。種子からはリノール酸を多く含むサフラワー油がとれ、高級サラダ油として用いられる。
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・一日1〜3gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。また、一回1gほどを茶碗に入れお湯を注いで飲んでも良い。
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植物名別索引
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