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アケビ(木通) |
| アケビ科、アケビ属のつる性木本 |
| 学名 Akebia
quinata |

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木通(もくつう)
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◎分布 本州〜九州。
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◎薬用部位 茎、木質化した蔓(木通)、果実(八月札)。
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◎薬効 茎は、むくみ、膀胱炎。果実は、尿路結石、睾丸腫瘍。
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◎採取時期 9月〜11月。
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◎花期 4月〜5月。
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・茎や蔓は秋に、果実は9月〜11月に成熟したものを採って天日乾燥する。内蔵の熱をとり尿を出す薬草。胃腸が冷えやすい人、患部が冷えている人は服用しない。山菜・採取方法はこちら「アケビ」
「ミツバアケビ」
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・むくみ、膀胱炎には、乾燥した茎、蔓5〜10gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。
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・尿路結石、睾丸の痛みには、乾燥した果実10gを600ccの水に入れ、30分ほど煎じて3回に分けて服用する。
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・成分にサポニンを含み、漢方では消炎、利尿、鎮痛などの処方に用いる。
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| 撮影/October,17,2003 |
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| ※写真は「ミツバアケビ」。 |
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植物名別索引
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