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ヤマツツジ(山躑躅)
ツツジ科、ツツジ属
学名 Rhododendron kaempferi
撮影/May,21,2010

◎被子植物 双子葉 合弁花。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎樹形 半常緑低木。

◎樹高 1〜4m。

◎花期 4〜6月。

◎生育地 丘陵地〜山地の林内、林縁など。

・葉は互生。春に出て秋に落葉する「春葉」と夏から秋に出る「夏葉」がある。春葉は長さ3〜5cm、幅13cmの楕円形または卵状楕円形。

・花は朱赤色または赤色、紅紫色で、枝先に2〜3個つける。花冠は直径4〜5cmの漏斗型で5裂し、上側の裂片には濃い色の斑点がある。

 
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「春葉」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツツジ科 Ericaceae

◎ツツジ属 Rhododendron 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年2月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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