自然観察雑記帳> > 植物 > 樹木 >ヤブツバキ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヤブツバキ(藪椿)
ツバキ科、ツバキ属
学名 Camellia japonica
撮影/March,05,2010

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎別名 「ツバキ」「ヤマツバキ」。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形 常緑高木。

◎樹高 5〜6m。

◎花期 2〜4月。

◎生育地 山地や海沿い。

・葉は互生し、長さ5〜10cm、幅3〜6cmの長楕円形〜卵状楕円形。

・花は紅色で直径5〜7cm、花弁は5個で長さ3〜5cm。雄しべは多数あり、花糸の下半分は合着して筒状になり、基部は花弁に合着する。

 
双子葉離弁花類(2)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツバキ科 Theaceae

◎ツバキ属 Camellia 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 散る時に花ごと落ちるのは、雄しべの花糸の基部が花弁に合着しているから。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

樹木/科名別索引  五十音順索引

観察帳へ   写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ