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ヒサカキ
ツバキ科、ヒサカキ属
学名 Eurya japonica
撮影/March,15,2013

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形 常緑小高木。

◎樹高 4〜8m。

◎花期 3〜4月。雌雄異株。

◎生育地 山地の林庄。

・葉は互生。長さ3〜7cm、幅1.5〜3cmの楕円形〜倒披針形。

・花は直径5〜6mmの鐘形または壺形。花弁は5個で黄白色〜緑白色、基部はわずかに合着する。

 
双子葉離弁花類(2)/写真検索はこちら
「雌花」
・雌花では雌しべが1個あり、花柱は深く3裂する。雄しべは退化して無い。
・雄花では雄しべが12〜15個あり、雌しべは退化して無い。
「雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎サカキ科 Pentaphylacaceae

◎ヒサカキ属 Eurya 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。
APG分類体系Vでは、ツバキ科からサカキ科(Pentaphylacaceae)に変わりました。サカキ科=モッコク科とする考えもあるようです。

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