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ヒトツバタゴ
モクセイ科/ヒトツバタゴ属
学名 Chionanthus retusus
撮影/May,16,2013

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/本州(長野県、岐阜県、愛知県)、九州(長崎県対馬)。

◎樹形/落葉高木。

◎樹高/〜30m。

◎花期/5月。雌雄異株。

◎生育地/丘陵地
・別名/ナンジャモンジャ

・葉は対生。長さ4〜10cmの長楕円形〜広卵形で全縁。

・新枝の先に円錐花序を出し、白い花を多数つける。花冠は4深裂し、裂片は長さ1.5〜2cmの線状倒披針形。

・果実は核果。長さ約1cmの楕円形、秋に黒く熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎モクセイ科 Oleaceae

◎ヒトツバタゴ属 Chionanthus 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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