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タイサンボク(泰山木・大山木)
モクレン科/モクレン属
学名 Magnolia grandiflora
撮影/June,24,2014

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/「ハクレンボク」

◎分布/北アメリカ原産

◎樹形/常緑高木。

◎樹高/〜20m。

◎花期/6月頃。

◎生育地/---
・明治初期に導入されたと言われ、公園樹、街路樹、庭木などに利用される。

・葉は互生、長さ10〜25cm、幅4〜10cmの長楕円形。厚い革質で全縁。表面は光沢があり、裏面には褐色の毛が密生する。

・花は直径は15〜25cmで白色。花弁状の花被片が9個ある。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎モクレン類 Magnoliids

◎モクレン目 Magnoliales

◎モクレン科 Magnoliaceae

◎モクレン属 Magnolia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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