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コブシ(辛夷)
モクレン科、モクレン属
学名 Magnolia praecocissima
撮影/March,23,2004

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎樹形 落葉高木。

◎樹高 5〜15m。

◎花期 3〜4月。

◎生育地 丘陵地、山地。

・葉は互生で、長さ6〜15cm、幅3〜6cmの倒卵形。

・花は白く、直径7〜10cm、葉が展開する前に開く。花被片は9個で、外側の3個は広線形で小さく目立たない。内側の6個は花弁状。

・果実は袋果が集まった集合果で、長さ7〜10cm。10月頃に熟し裂開する。
・「薬用植物」。
双子葉離弁花類(1)/写真検索はこちら
「果実」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎モクレン類 Magnoliids

◎モクレン目 Magnoliales

◎モクレン科 Magnoliaceae

◎モクレン属 Magnolia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「シデコブシ」「ホオノキ」「ハクモクレン」「タムシバ」など。本種は「タムシバ」と良く似ているが、花の下に小さな葉があることで見分けられる。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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