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マタタビ(木天蓼)
マタタビ科/マタタビ属
学名 Actinidia polygama
撮影/July,01,2013

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎樹形/落葉つる性木本。

◎樹高/8〜10m。

◎花期/6〜7月。雌雄異株。

◎生育地/丘陵や山地。

・葉は互生。長さ6〜15cm、幅3.5〜8cmの広卵形。先端は鋭くとがり、ふちには刺状の小さな鋸歯がある。枝の上部につく葉は花期に表面が白くなる。

・本年枝の葉腋に白色の花をつける。花は直径2〜2.5cm、花弁は5個、広楕円形で長さ1〜1.2cm。

・果実は液果。長さ2〜2.5cmの長楕円形で先端は細くなる。「マタタビバエ」が果実に産卵してできた虫えいは漢方薬として利用される。
山菜/薬草
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎マタタビ科 Actinidiaceae

◎マタタビ属 Actinidia 

APG分類体系V/写真検索
「果実」
「果実/虫えい」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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