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イタチハギ(鼬萩)
マメ科、イタチハギ属
学名 Amorpha fruticosa
撮影/March,18,2010

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎別名 「クロバナエンジュ」。

◎分布 北米・メキシコ原産。

◎樹形 落葉低木。

◎樹高 2〜5m。

◎花期 5〜6月。

◎生育地 ------
・大正初期に渡来し、山林の砂防、護岸用に植えられたものが各地で野生化している。

・葉は互生。長さ10〜30cmの偶数または奇数羽状複葉で、小葉は5〜10対ある。小葉は長楕円形〜卵形で全縁。

・枝先に穂状花序を出し、蝶形花を多数つける。

・花弁は暗紫色で、旗弁しかない。葯は黄色。
双子葉離弁花類(2)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎イタチハギ属 Amorpha

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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