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マグワ(真桑)
クワ科、クワ属
学名 Morus alba
撮影/April,27,2013

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎別名 「クワ」「カラヤマグワ」。

◎分布 中国原産。

◎樹形 落葉高木。

◎樹高 6〜15m。

◎花期 4〜5月。雌雄異株。

◎生育地 人里。
・養蚕のために栽培されていたものが野生化した。

・葉は互生。長さ8〜15cmの卵形または広卵形で、切れ込みのないものから3裂するものまである。

・花は、本年枝の葉腋に一つずつ花序をつける。雄花序は長さ4〜7cm、雌花序は5〜10mm。

・果実は長さ1.5〜2cmの楕円形で、6〜7月に赤色〜黒紫色に熟する。

 

双子葉離弁花類(1)/写真検索はこちら
「葉」
「雌花序」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎クワ科 Moraceae

◎クワ属 Morus

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「ヤマグワ(M. bombycis)」の雌花の花柱は長いことで見分けられる。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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