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アオモジ(青文字)
クスノキ科/ハマビワ属
学名 Litsea citriodora
撮影/March,21,2009

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/「ショウガノキ」「コショウノキ」。

◎分布/本州(岡山・山口県)、九州、沖縄。

◎樹形/落葉小高木。

◎樹高/2〜5m。

◎花期/3〜4月。雌雄異株。

◎生育地/山野の日当たりの良い所。

・葉は互生で、長さ7〜15cm、幅2〜4.5cmの長楕円状披針形。先は長く鋭くとがり、ふちは全縁。

・花は葉の展開と同時かすこし早く開花、白っぽい小さな花を集まってつける。

・総苞片は長さ6mmほどの卵円形で4〜5個ある。花被片は白色、長さ約3mmの楕円形で6個。
撮影/April,25,2013

・雄花の雄しべは9個で、内側の3個の雄しべの基部に黄色の腺体が2個ずつつく。葯は4室。

・雌花には雌しべ1個と葯が退化した仮雄しべが9個ある。
・果実は液果。直径5mmほどのほぼ球形で、9〜10月に赤色から黒紫色に熟す。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎モクレン類 Magnoliids

◎クスノキ目 Laurales

◎クスノキ科 Lauraceae

◎ハマビワ属 Litsea

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離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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