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トウカエデ(唐楓)
カエデ科/カエデ属
学名 Acer buergerianum
「花序」 撮影/April,20,2013

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/中国・台湾原産。

◎樹形/落葉高木。

◎樹高/10〜20m。

◎花期/4〜5月。雌雄同株。

◎生育地/----
・享保年間に導入されたと言われ、街路樹や公園樹、庭木などに用いられる。

・葉は対生。長さ4〜8cmの倒卵形で浅く3裂する。

「樹皮」
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
「両性花」

・花は淡黄色で、長さ2〜3cmの散房花序に20個ほどつける。ひとつの花序には雄花と両性花が混生する。

・花弁は5個。雄しべは8個あり、雄花では花弁より長く、両性花では花弁より短い。両性花の花柱は2裂する。
「受粉後の両性花と雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎ムクロジ目 Sapindales

◎ムクロジ科 Sapindaceae

◎カエデ属 Acer

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「カエデ科」は「ムクロジ科」に含まれました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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