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ミツマタ(三椏・三叉)
ジンチョウゲ科/ミツマタ属
学名 Edgeworthia chrysantha
撮影/March,05,2010

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/中国原産。

◎樹形/落葉低木。

◎樹高/1〜2m。

◎花期/3〜4月。

◎生育地/-----

・葉は互生。長さ5〜20cm、幅2〜5cmの長楕円形または被針形。

・枝先に球形の頭状花序をつけ、小さな花を多数つける。

・花は両性で花弁はない。萼は長さ8〜15mmの筒型で、先が4裂する。
撮影/March,19,2013
撮影/March,05,2020
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎アオイ目 Malvales

◎ジンチョウゲ科 Thymelaeaceae

◎ミツマタ属 Edgeworthia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 室町時代に渡来、繊維植物として栽培され、紙幣の原料にも用いられるとのことです。名前は、枝が3つに分かれて出ることから。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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