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サワラ(椹)
ヒノキ科、ヒノキ属
学名 Chamaecyparis pisifera
撮影/April,16,2013

◎裸子植物。

◎分布 本州(岩手県以南)、四国、九州。日本固有種。

◎樹形 常緑高木。

◎樹高 30〜40m。

◎花期 3〜4月。雌雄同株。

◎生育地 山地〜亜高山帯の沢沿い。
・樹皮は赤褐色。

・葉は十字対生。長さ3cmほどの鱗片状で先端は尖り、裏面の気孔帯はX字形をしている。

・花は雌雄とも枝先につける。
 

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「葉の裏面」
「樹皮」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花は見つける事が出来ませんでしたが、写真が撮れ次第更新します。パッと見ただけでは「ヒノキ」との見分けは難しいと思いますが、葉の裏側を見れば判断出来ます。

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