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ネズ(杜松)
ヒノキ科、ビャクシン属
学名 Juniperus rigida
撮影/April,22,2013

◎裸子植物。

◎別名 「ネズミサシ」「ムロ」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎樹形 常緑低木〜小高木。

◎樹高 〜10m。

◎花期 3〜4月。雌雄異株。

◎生育地 丘陵から山地の砂地や尾根など。
・樹皮は灰色を帯びた赤褐色で薄くはがれる。

・葉は長さ1〜2.5cmの針状。3輪生する。

・花期は4月頃。雌雄異株。雌雄とも前年枝の葉腋につく。雄花は長さ4〜5mmの楕円形で黄褐色。雌花には3個の鱗片がある。
・球果は直径8〜10mmの球形。初め緑色で翌年または翌々年の10月頃に黒紫色に熟する。
 

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「樹皮」
「葉」
「雄花」
「雌花」
「若い球果」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

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