自然観察雑記帳> > 植物 > 樹木 >ヒノキ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒノキ(檜)
ヒノキ科、ヒノキ属
学名 Chamaecyparis obtusa
撮影/March,25,2013

◎裸子植物。

◎分布 本州(福島県以南)、四国、九州。日本固有種。

◎樹形 常緑高木。

◎樹高 20〜30m。

◎花期 3〜4月。雌雄同株。

◎生育地 山地。
・耐久性、耐水性があることから、建築材として利用される。
・樹皮は赤褐色で縦に裂ける。

・葉は十字対生。長さ1〜3mmの鱗片状で先端は丸い。裏面にY字形に見える白い気孔帯がある。

・花は雌雄とも枝先につけ、雄花は長さ3mmほどの楕円形。雌花は3〜5mmの球形。
 

裸子植物/写真検索はこちら

「樹皮」
「葉の裏面」
「雌花」
「雄花」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ヒノキ属は本種と「サワラ」の2種。

樹木/科名別索引  五十音順索引

観察帳へ   写真帳へ

 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ