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キリ(桐)
ゴマノハグサ科/キリ属 
学名 Paulownia tomentosa
撮影/May,15,2006

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/中国中部原産。

◎樹形/落葉高木。

◎樹高/8〜15m。

◎花期/5〜6月。

◎生育地/------

・材は日本の樹の中で最も軽く、箪笥や下駄などに使われる。

・葉は対生し、長さ15〜30cm、幅10〜25cmで浅く3〜5裂する。

・花は淡紫色で、枝先に多数つける。花冠は長さ5〜6cmの筒状鐘形。

「若い果実」
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
撮影/May,06,2013

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎キリ科 Paulowniaceae

◎キリ属 Paulownia

APG分類体系V/写真検索
「果実と花芽」 撮影/November,15,2022
・果実は刮ハ。長さ3〜4cmの卵形で、先端は尖り、熟すと2裂して多数の種子を飛ばす。
・種子は長さ3〜4mm、ふちに膜状の翼がある。
「熟した果実(刮ハ)」
「果実の中の種子」
「種子」
撮影/April,17,2023
「花の内部」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ ゴマノハグサ科は草本や低木が多く、高木になるのはキリ属だけ。キリ属をノウゼンカズラ科に入れる考えもあるようです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系Vでは、「ゴマノハグサ科」から「キリ科」に変更されました。

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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