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ニガイチゴ(苦苺)
バラ科/キイチゴ属
学名 Rubus microphyllus
撮影/April,13,2013

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/「ゴガツイチゴ」。

◎分布/本州、四国、九州。

◎樹形/落葉低木。

◎樹高/0.5〜1m。

◎花期/4〜5月。

◎生育地/山野の林縁など。

・葉は互生。長さ2〜10cmの広卵形で3裂するものが多い。

・花は直径2〜2.5cmの白色で、上向きに咲く。花弁は狭楕円形で5個ある。

・果実は直径約1cmの球形で、6〜7月に赤く熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎キイチゴ属 Rubus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 変種の「ミヤマニガイチゴ(var. subcrataegifolius)」は、近畿地方以北に分布し、本種より標高の高いところで見られるとの事。本種より花弁が広く、3裂した葉の中央裂片が長く尖ることで見分けられるようです。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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