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ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)
バラ科/キイチゴ属
学名 Rubus palmatus
撮影/April,12,2013

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/本州(中部以西)、四国、九州。

◎樹形/落葉低木。

◎樹高/1〜2m。

◎花期/3〜4月。

◎生育地/山野の林縁など。

・葉は互生。長さ3〜7cmの長卵形で、切れ込みのないものと3〜5裂するものがある。

・花は直径約3cmで白色、下向きに咲く。花弁は5個で楕円形〜長楕円形。

・果実は直径1〜1.5cmに球形で、6〜7月に橙黄色に熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎キイチゴ属 Rubus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 良く似た「モミジイチゴ(var. coptophyllus)」は、本種のように葉の中央裂片が長く突き出ないとの事・・・しかし、様々な形をした葉があり、葉だけで判断するのは難しいと思います。また、中部地方以北の東日本に分布し、本種とはすみ分けをしているそうですが、どの辺りが分岐点かも詳しく解りません。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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