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ミツバアケビ(三葉木通・三葉通草)
アケビ科、アケビ属
学名 Akebia trifoliata
撮影/March,29,2013

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎樹形 落葉つる性木本。

◎樹高 ---

◎花期 4〜5月。雌雄同株。

◎生育地 山野。

・葉は互生。3出複葉。小葉は長さ2〜6cm、幅2〜4cmの卵形で、縁に波状の鋸歯がある。

・葉腋から出た花序は垂れ下がり、基部側に雌花、先端に雄花をつける。

・花は紫色。花弁は無く、花弁状の萼片が3個ある。
・果実は長さ10cmほどの楕円形で、10月頃熟す。

 

双子葉離弁花類(1)/写真検索はこちら
「雄花」
「葉」
・雄花は直径約5mm、花序の先端に10数個つける。
・雌花は直径約1.5cm、花序の基部側に1〜3個つける。円柱形の雌しべは3〜6個ある。
「雌花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎アケビ科 Lardizabalaceae

◎アケビ属 Akebia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「アケビ」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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